DOCTOR
医療法人光惠会が運営する医院すべてに巡回する口腔外科治療のスペシャリスト
稲田先生にご自身の人物像についてインタビューを行いました。
- 昔から思ったことを口に出さずにはいられない質で、五十路を迎えた今では少しぐらいは我慢できるようになりましたが、基本的に違うものは違う、正しいものは正しいと言わずにはおれない性格はそのままです。
- 簡単に言えば家業だったからですが、その裏にはとても書き表せない事情がありました。
- Q
- 歯学部時代の過ごし方、エピソードを教えて下さい。
- ひたすらサッカーなど学業以外に勤しんだ挙句、教授に「お前はインチキで卒業した」と面罵されました。
- Q
- 歯学部卒業後、研修先はどのようなところでしたか?
- 研修医~大学院と大学に在籍していました。早朝の医局の掃除に始まり昼食抜きで駆けずり回り定時って何それ美味しいの?な一年目、病棟業務入院管理早朝2時のお呼び出しは当たり前な二年目、少しずつ仕事ができるようになったと思いたい三年目……これ以上書いたら怒られそうなのでこのくらいで。
- Q
- 医療法人光惠会へ入職することになったいきさつは?
- 自分の知識技術が活かせ、尚且つそれを評価していただける場所を探しました。
- 流れ星を見た事がありますか?
子供の頃夜更かしを許されるのが嬉しくて、国営放送の「科学ドキュメント」を毎週観ていました。その中でも楽しみだったのが、星や宇宙の話です。今はすでに太陽系から離れてしまったボイジャー1号&2号は、その当時ちょうど木星や土星の辺りで様々な写真を撮影し、新発見に次ぐ新発見で幼い私を天文オタクに育ててくれました。
- 数年前にはこの辺りでも金環蝕や月面金星通過がありましたが、その際には写真に撮って悦に入ったものです。その頃から天文写真を撮るようになったのですが、毎年夏にある「ペルセウス座流星群」はここ五年ほど、必ず撮影をするようになってしまいました。
流れ星を撮影するのは意外と簡単で、流星群の極大日の夜、適当にカメラを設定してシャッターを20〜30秒の開放しておけば、2時間ぐらいで10個ぐらいは流れ星が撮影できます。
- 中でもペルセウス座流星群が撮影に向いているのには、夏でお盆休みの時季だからというだけではなく、長くて明るい流れ星が多いという事が挙げられます。昨年の夏など、白鳥座の頭から尻尾を超えて余りあるほどの流れ星が観測されました……肉眼で(泣
写真に撮るまででなくても、年に一度ぐらい都会を離れて夜空を見上げ、流れ星を眺めてみてはいかがでしょうか。
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医療法人光惠会では若手からベテランまで非常にバランスの良い人材が揃っています。経験やスキルに自信がなくても、先輩や院長がしっかりフォローする環境があります。歯科技術や歯科運営を学びたい方には最適な職場だと思います。私は光惠会で歯科口腔外科を専門に担当しているので、口腔外科を学びたい歯科医師の方には、基礎から応用までしっかりお教えします。